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Splunkコマンド 「makeresults」でevent(データ)を生成

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「makeresults」はデータソースが何もない状態から、イベントデータを作成するコマンドです。
以下の場合に使ってます。

  • フィルタに日付を表示させたい時
  • サーチ分をお試しで作りたい時

サンプルコード

日付の一覧を作成するサンプル

| makeresults
| eval key="Date",dateFrom = now(),dateEnd =now() + (3600*24*30) 
| untable key,"event","date"
| makecontinuous date span=24h
| where date >= now()
| eval dateutc = strftime(date,"%Y-%m-%d")
| fields dateutc

今日〜30日後の日付の一覧が作成されます。

「makeresults」

| makeresults

サーチ分の先頭で、「makeresults」コマンドを実行します。
実行すると、_timeカラムにnowが設定された1イベントが作成されます。

リストの開始日・終了日の指定

| eval key="Date",dateFrom = now(),dateEnd =now() + (3600*24*30) 
| untable key,"event","date"

日付リストの開始日と終了日を指定し、untableでいー感じ(よくわかってないw)にします。
(サンプルの終了日は30日後を設定しています。)

開始日・終了日の間のデータを作成

| makecontinuous date span=24h
| where date >= now()

「makecontinuous」で24h単位で開始日と終了日の間のデータを作成します。
nowと比較しているのは、なぜか前日分のデータも作成されてしまったためです。(理由は謎です)

フォーマット変換

| eval dateutc = strftime(date,"%Y-%m-%d")
| fields dateutc

「strftime」でフォーマット変換して、必要なフィールドのみ抽出します。

まとめ

Dashboardのフィルタで、この一覧を使ったりしてます。







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